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積み木

早めに新居のレイアウトを

婦人

運び場所を明確に

新居での家具の配置や家電製品のセッティングは引越が終わってからで充分と考えている人がいます。しかし、この場合、引越後の作業負担が増えるだけでなく、引越当日に作業員に対してどこに運んだら良いか指示ができず、余計な時間や手間が増えてしまいます。単身者のワンルームでの引越であれば大きな問題にはなりませんが、家族連れで部屋数がいくつもある場合には必ず新居のレイアウトをしておくようにしましょう。新居のレイアウトを行うには、間取り図を手に入れるようにします。理想としては縮尺サイズが明示されている間取り図が良いですが、取り寄せができなければ不動産業者で部屋の紹介に使っているような図面でも大丈夫です。レイアウトを行う上で最も重要なものは、一人で運ぶことができない冷蔵庫や洗濯機といった大物家電、それに大きなタンスの配置です。大きなものは位置と方向を考えておき、間取り図にわかりやすく記入しておきます。逆に言うと衣装ケースやパソコンなどの小型のものは再移動するのに大きな手間にはならないので、リビングに集中的に運び込んでも問題ありません。引越当日に作業員に運び場所を指示するのに、レイアウトを作るのに使った間取り図が役に立ちます。大きなものには番号をふり、間取り図にも番号を記入しておき、間取り図のコピーを新居の入り口や目立つところにはっておくことによって、引越当日にどこに運べばよいかといった質問を受けずに済みます。